クレジットカードリーダーおすすめ12選!無料・低価格・有名メーカーの端末を比較!

クレジットカードリーダーを導入すれば、どの店舗でもクレジットカード決済に対応できます。昨今ではキャッシュレス化が進んでいるため、クレジットカード決済に対応していないと顧客が不便を感じ、販売機会を失いかねません。

そこでこの記事では、クレジットカードリーダーのおすすめサービスを紹介します。有名メーカーの端末の値段や特徴を比較しています。

「これから店舗の会計をキャッシュレス化したい」「店舗のレジをクレジットカード決済対応にしたい」と考えている方は、ぜひチェックしてみてください。

クレジットカードリーダーとは?

クレジットカードリーダーは、差し込み・スライド・タッチなどの方法でクレジットカードを読み取る端末のこと。クレジットカードの決済端末で、レジと連携させたり、マルチ決済端末として単体で決済を行ったりして会計作業を行えます。

種類によってはサインや暗証番号を必要とするものもありますが、基本的には誰でも手軽に使えるキャッシュレス決済の端末です。

クレジットカードリーダーは3種類

クレジットカードリーダーには3つの種類があり、それぞれ使い勝手やメリットが異なります。

  1. スマートフォン決済端末
  2. 据置型決済端末
  3. ポータブル型決済端末

スマートフォン決済端末

スマートフォン決済端末は、スマホに登録したクレジットカードや電子マネー、QRコードなどを使用した支払いに対応している端末です。クレジットカード本体を持っていなくても、カードをスマホに登録しているだけで支払いができます。

据置型決済端末

据置型は、POSレジと連携してレジ横に固定されているタイプの決済端末です。主に大型店舗で使われることが多く、Wi-FiやLANケーブルを用いた安定した使用感が特徴。レシートプリンター内蔵のタイプが多く、周辺機器を別途購入する必要もありません。機能性が高く、トラブルが起こりにくいのもポイントです。

ポータブル型決済端末

ポータブル型は、4G回線を利用した持ち運び可能な決済端末です。携帯性に優れており、屋外でのイベントや移動販売などの会計をキャッシュレス対応にしたい場合に活躍します。クレジットカードだけでなく、幅広いキャッシュレス決済に対応している端末が多く、あらゆる決済へマルチに対応したい店舗におすすめです。

クレジットカードリーダーの選び方

ここからは、クレジットカードリーダーの選び方を紹介します。

  1. 導入にかかるコストで選ぶ
  2. 決済手数料で選ぶ
  3. 決済手段の豊富さで選ぶ
  4. 使いやすさで選ぶ
  5. 入金サイクルで選ぶ
  6. サポート体制の充実度で選ぶ
  7. セキュリティ対策のレベルで選ぶ

導入にかかるコストで選ぶ

クレジットカードリーダーは選ぶサービスによって導入コストが変わるため、予算にあったものを見つける必要があります。

サービスによっては端末代が無料であったり、ランニングコストが安かったりするので、ぜひコストを軸としてサービスをチェックしてみましょう

決済手数料で選ぶ

決済手数料は、利用する店舗の業態や導入している端末のサービスによって3〜5%と異なります。ほとんどの端末が3.24%の手数料で設定されており、格段に安い手数料のサービスはありません。

しかし、サービスによっては月額のランニングコストで手数料が少し安くなったり、試用期間やキャンペーン期間のみ手数料が無料になったりすることもあります。

決済手段の豊富さで選ぶ

クレジットカードリーダーは、クレジットカードの決済に対応した端末です。クレジットカードの他にも電子マネーやQRコード決済に対応しているとより便利でしょう。そのため、なるべく多様な決済方法に対応できる1台の導入がおすすめです。

クレジットカード決済に対応できるだけでなく、あらゆるキャッシュレス決済に対応できるようになれば、顧客を限定せず集客率の向上が見込めます。

使いやすさで選ぶ

クレジットカードリーダーの端末は、機能性や使い勝手も重要なポイントです。そこで、導入する店舗の業態や雰囲気にマッチしていて、使いやすいものを選ぶようにしましょう。

スタッフが多い場合は、シンプルで操作性に優れている端末を選び、運営戦略に力を入れている場合は情報管理機能に優れた端末がいいでしょう。

入金サイクルで選ぶ

入金サイクルとは、クレジット決済が実行されてから店舗の口座にお金が振り込まれるまでの期間のこと。このサイクルが長めだと口座入金まで時間がかかり、店舗の予算を調整する必要が出てきます。

資金繰りを安定させるために、入金サイクルはなるべく短めのサービスを利用するのがおすすめです。

特に資金に限りのある小規模店舗や個人営業の店舗には、入金サイクルの短いクレジットカードリーダーを導入しましょう。

サポート体制の充実度で選ぶ

クレジットカードリーダーを選ぶ際は、サービスが提供しているサポートもチェックしてみてください。なるべく電話やチャットでのサポート、端末の修理や交換、出張対応など、トラブル発生時のサポートが充実しているサービスを選ぶのがおすすめです。

サービスによっては導入時のデモンストレーションやチュートリアル、試用期間などのサポートを行っているので、ぜひ活用してみてください。

セキュリティ対策のレベルで選ぶ

クレジットカードリーダーは、端末によってセキュリティ対策のレベルが異なります。

サービスごとに暗証番号の入力や、読み取ったカード情報の暗号化、端末自体の目隠しやカバーなど、さまざまなセキュリティ対策が採用されています。

もし、導入を検討しているなら、安全性も事前に確認しておきましょう。

クレジットカードリーダーのおすすめ12選

掲載企業・サービスの比較一覧
会社名・サービス名特徴詳細を見る
Square決済の紹介画像Square決済カード決済機能に対応詳細を見る
Airペイの紹介画像Airペイ電子マネー決済に対応詳細を見る
STORES決済の紹介画像STORES決済キャッシュレス決済に対応詳細を見る
スマレジ・PAYGATEの紹介画像スマレジ・PAYGATEキャッシュレス決済に対応詳細を見る
stera packの紹介画像stera pack複数の機能を一体化して提供詳細を見る
楽天ペイの紹介画像楽天ペイ電子マネー決済に対応詳細を見る
USEN PAYの紹介画像USEN PAYキャッシュレス決済に対応詳細を見る
iRITSpay決済ターミナルの紹介画像iRITSpay決済ターミナル据置型・ポータブル型の2種類の端末で展開詳細を見る
PayCAS Mobileの紹介画像PayCAS Mobile電子マネー決済に対応詳細を見る
Anywhereの紹介画像Anywhere複数の機能を一体化して提供詳細を見る
Times PAYの紹介画像Times PAYキャッシュレス決済サービス詳細を見る
食べログペイの紹介画像食べログペイカードリーダーと決済アプリを提供詳細を見る

「詳細を見る」から、本文の詳しい紹介へ移動できます。横にスクロールして比較できます。費用や提供条件は、検討時に公式情報でご確認ください。

ここからは、クレジットカードリーダーのおすすめ12選を紹介します。

各サービスの特徴、費用などを詳しくまとめているので、ぜひ比較してみてください。

Square決済

タイプリーダー・スタンド・ターミナル
初期費用リーダー:4,980円
スタンド:29,980円
ターミナル:39,980円
月額費用無料
決済手数料3.25%
入金サイクル三井住友銀行・みずほ銀行:決済日の翌営業日

その他の銀行:毎週木曜日0:00~翌週水曜日23:59までの決済額が、
翌週金曜日に合算で振り込まれ
決済方法クレジットカード・電子マネー・QRコード決済
公式サイトhttps://squareup.com/jp/ja/payments

Square決済では、クレジットカード決済に対応したSquareリーダー・Squareスタンド・Squareターミナルの決済端末が展開されています。どの端末でも、電子マネーやQRコード決済に対応可能です。

端末を購入する初期費用はかかりますが、月額固定費は無料で、比較的安く導入できるのが嬉しいポイント。各端末の機能を比較して、店舗に合うものを選んでみましょう。

各端末はシンプルで操作性に優れており、誰もが簡単に扱えます。クレジットカード決済に慣れていないスタッフも問題なく利用できるのが魅力です。

Airペイ

タイプカードリーダー
初期費用無料
月額費用無料
決済手数料3.24%
入金サイクルみずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行:月6回
その他金融機関:月3回
決済方法クレジットカード・電子マネー・QRコード決済
公式サイトhttps://airregi.jp/payment/

Airペイのカードリーダーは、初期費用と月額固定費0円で導入可能。低コストでクレジットカードリーダーを導入したい店舗におすすめです。iPadまたはiPhoneを用意するだけで無料で利用できます。

Airレジ アプリをインストールしたタブレットと連携できるため、レジと組み合わせて使うことも可能です。

業界最安水準の3.24%の手数料を採用しており、リーズナブルに利用し続けられるのも特徴。月3・6回の入金サイクルなので、お金の流れも安定しやすいでしょう。

STORES決済

タイプマルチ決済端末
初期費用条件達成時:無料
通常:19,800 円(端末代)
月額費用無料
決済手数料3.24%
入金サイクル手動:決済日の翌日06:00より振込依頼の操作が可能
自動:当月末までの売上が翌月10日に確定、20日に入金
決済方法クレジットカード・電子マネー・QRコード決済
公式サイトhttps://stores.jp/payments

STORES決済では、クレジットカードをはじめとする複数のキャッシュレス決済に対応したマルチ決済端末を利用しています。初期費用や月額固定費が0円なので、低コストでキャッシュレス対応したい店舗におすすめです。

業界最安水準の3.24%の手数料がかかりますが一部の業態では安い手数料で利用できます。該当する店舗である場合は、ぜひ利用してみてください。

また、サービス申し込み完了後180日以内に、STORES決済の利用で合計売上10万円以上を達成した場合は決済端末が0円になります。

スマレジ・PAYGATE

タイプモバイルマルチ決済専用端末
初期費用数量限定:無料
通常:30,800円
月額費用3,300円
決済手数料2.90%〜
入金サイクルクレジット・電子マネー売上:
月末締めの翌15日払い ・15日締めの当月未払い 2回

QRコード決済売上:月末締め・翌月末払い 1回
決済方法クレジットカード・電子マネー・QRコード決済
公式サイトhttps://corp.smaregi.jp/service/paygate.php

スマレジ・PAYGATEは、多様な主要キャッシュレスに対応したマルチ決済サービスです。クレジットカードはもちろん、さまざまな電子マネーやQRコードに対応できます。

国際的な支払いサービスにも対応しており、インバウンド対策ができるのも嬉しいポイント。対応可能な電子マネーの種類も多く、幅広い層のキャッシュレス決済に対応できます。豊富な支払い方法で、集客率のアップも見込めるでしょう。

また、持ち運びも可能なので、テーブル会計やデリバリー、イベント、移動販売などで利用できるのも魅力。幅広いシチュエーションで活躍する決済端末です。

stera pack

タイプオールインワン決済端末
初期費用無料
月額費用お試しプラン:13ヶ月目まで無料
スタンダードプラン:3,300円
決済手数料2.70%〜3.24%
入金サイクル月6回締め2営業日後払い
月2回締め2営業日後払い
月2回締め15日後払い
決済方法クレジットカード・電子マネー・QRコード決済
公式サイトhttps://www.smbc-gp.co.jp/stera/

stera packは、30種類以上のキャッシュレス決済に対応したオールインワン決済端末。クレジットカードだけでなく幅広い決済方法が利用できるため、顧客の満足度や集客率のアップが期待できます。

月額3,300円のスタンダードプランを利用すると、カード決済の手数料が2.70%と安くなるのも嬉しいポイント。お得にキャッシュレス決済端末を使い続けられます。

初期コスト0円でも、端末・レシートロール・修理や交換サービスが付帯しているのも魅力です。安価でもクオリティの高い決済サービスとして、幅広い店舗に導入できます。

楽天ペイ

タイプターミナル・カードリーダー
初期費用ターミナル:34,800円
カードリーダー:18,000円
月額費用無料
決済手数料2.95%〜
入金サイクル365日翌日自動入金が可能
※楽天銀行を振込指定口座に登録した場合
決済方法クレジットカード・電子マネー・QRコード決済
公式サイトhttps://pay.rakuten.co.jp/business/

楽天ペイでは、ターミナルとカードリーダーのキャッシュレス端末を展開しています。1つで完結するマルチ決済を重視する場合はターミナル、シンプルで幅広い決済に対応した端末を希望する場合はカードリーダーを利用するのがおすすめです。

どちらの端末でもクレジットカード決済だけでなく、電子マネー・QRコード決済が可能。海外ブランドにも対応しており、インバウンド対策もしっかり行えます。

売上管理機能が充実しているため、クレジットカード決済における日次売上や売上金の確認ができるのも嬉しいポイント。売上分析に役立ちます。

USEN PAY

タイプUSEN PAY専用マルチ決済端末
初期費用キャンペーン:無料
通常:20,000円
月額費用キャンペーン:無料
通常:1,000円
決済手数料3.24%〜
入金サイクルカード精算:月2回
電子マネー精算:月1回

カード決済と交通系電子マネー決済のみ:決済日翌日振込
決済方法クレジットカード・電子マネー・QRコード決済
公式サイトhttps://pos.usen.com/u-pay/

USEN PAYは、58種類の主要ブランドに対応したマルチ決済サービスです。キャンペーンを利用すれば、月額費用・初期設定費用0円で利用を開始できるため、低コストでキャッシュレス決済に対応したい店舗におすすめ。

クレジット決済、交通系電子マネー決済の売上が決済日翌日に振り込まれる入金サイクルを採用しているため、お金の流れが安定しやすいのも特徴です。資金繰りを安定させたい小規模・個人経営店舗では特に重宝するでしょう。

店舗外決済も可能な端末なので、デリバリーやイベントなどでの利用も可能。無料サポート・故障時無償交換を行っており、トラブル発生時も速やかに対応を受けられます。

iRITSpay決済ターミナル

タイプ据置型・ポータブル型
初期費用要問い合わせ
月額費用要問い合わせ
決済手数料要問い合わせ
入金サイクル要問い合わせ
決済方法クレジットカード・電子マネー・QRコード決済
公式サイトhttps://www.itfor.co.jp/rits/iRITSpay_terminal.html

iRITSpay決済ターミナルは、据置型・ポータブル型の2種類の端末で展開されています。導入する店舗や利用したいシチュエーションに合わせて選びましょう。

ICカードリーダー、非接触NFCカードリーダー、バーコード・QRコードスキャナーなど、多様な決済方法に対応できる機能が1台に凝縮されているのも特徴。1台の導入で幅広い客層の支払いができる上に、インバウンド収益の向上も期待できます。

操作性に優れており短時間で決済が終了するため、顧客を待たせにくいのも嬉しいポイント。小売業出身者のノウハウを活かした構造を採用しています。

PayCAS Mobile

タイプモバイルマルチ決済端末
初期費用通常:78,800円(端末代)
特別セットプラン:無料(端末代)
月額費用通常:4,000円〜(通信費含む)
特別セットプラン:1,980円 / 台(通信費含む)
決済手数料2.8%〜
入金サイクル当月15日締めの当月末払い
当月末締めの翌月15日支払い
決済方法クレジットカード・電子マネー・QRコード決済
公式サイトhttps://paypay.ne.jp/store/paycas-mobile/

PayCAS Mobileは、幅広いブランド決済サービスに対応したマルチ決済端末です。PayPayからの申し込みで、端末費用0円・月額利用料1,980円になる特別セットプランを利用できます。低コストで端末を導入したい場合は要チェックです。

入金サイクルは月2回のため、お金の流れが安定しやすいのも魅力。特別セットプランを利用すれば、一部決済手数料もやすくなります。

クレジットカード・電子マネー・QRコード決済をコンパクトに集約した端末なので、持ち運びも簡単です。屋外でも場所を問わず決済対応ができます。

Anywhere

タイプターミナル・モバイル
初期費用Anywhere A9:74,800円
Anywhere A6:34,800円
月額費用要問い合わせ
決済手数料要問い合わせ
入金サイクル要問い合わせ
決済方法クレジットカード・電子マネー・QRコード決済
公式サイトhttps://www.linkprocessing.co.jp/anywhere/

Anywhereは、コンパクトで使いやすさにこだわった端末を採用した決済サービス。ターミナルタイプとモバイルタイプがあり、ニーズに合わせて選べます。

マルチに幅広い決済に対応したい場合は、オールインワンのAnywhere A9を選ぶのがおすすめです。POSに連動できるだけでなく、多様な契約プランで自在に活用できます。

既存のAndroidアプリの利用が可能なので、機能性に優れているのも特徴。アプリ制御や更新なども、遠隔から実行できます

Times PAY

タイプカードリーダー
初期費用38,000円
月額費用無料
決済手数料3.24%
入金サイクル毎月15日締め前営業日支払い
月末締めの翌営業日支払い
決済方法クレジットカード・電子マネー・QRコード決済
公式サイトhttps://timespay.jp/

Times PAYは、アプリをインストールしたタブレット・カードリーダー・プリンターの3点セットで利用できるキャッシュレス決済サービスです。

固定費・通信費・振込手数料が無料なので、店舗の負担が少なく、リーズナブルに使い続けられるのが魅力。導入費用のキャッシュバックキャンペーンも行っており、実質無料で導入できるのも嬉しいポイントです。

電話サポートや機器の保証が充実しており、万が一のトラブル発生時も安心。速やかに対応を受けられます。決済状況をWebで確認できるため、売上を把握しやすいのも特徴です。

食べログペイ

タイプカードリーダー
初期費用無料
月額費用無料
決済手数料3.24%
入金サイクル決済の翌営業日
決済方法クレジットカード
公式サイトhttps://tabelog.com/tabelogpay/

食べログペイは、カードリーダーとアプリを提供することで、初期費用・月額費用が無料のお得な決済サービスです。手数料以外に費用負担が発生しないため、低コストでキャッシュレス決済に対応できるのが魅力。

業界最安水準の手数料を採用しており、リーズナブルに使い続けられるのも嬉しいポイントです。売り上げは、決済の翌営業日の入金が可能なので、キャッシュフローが安定しやすいのも特徴。資金繰りに余裕が生まれます。

コンパクトで使いやすく、レジ回りがかさばらないのも特徴。すっきりとした動線を確保し、スタッフの働きやすさの向上も期待できます。

クレジットカードリーダーの導入方法

クレジットカードリーダーは、選んだサービスに利用を申し込み、サービスが提供する流れに則って導入します。サービスはたくさんありますが、以下の流れが一般的です。

  1. 利用申請・申し込みをする
  2. 加盟店の審査を受ける
  3. 端末を受け取る
  4. 端末の利用を開始する

なお、加盟店審査には数週間から1ヶ月程度の時間がかかります。導入する際は審査の期間を考慮しましょう。

また、クレジットカード会社と直接契約する導入方法もありますが、複数のクレジットカード会社へ直接申請しなくてはならないため、手続きに手間がかかります。

クレジットカードリーダーを導入するメリット

ここからは、クレジットカードリーダーを導入するメリットについて解説します。

  1. 多様な決済方法に対応できる
  2. 会計業務の手間と時間を短縮できる
  3. 客単価の向上が見込める
  4. 現金を管理する手間が省ける

多様な決済方法に対応できる

クレジットカードリーダーは、その他の電子マネーやQRコード決済などのキャッシュレス決済に対応している端末が多いです。クレジットカードリーダーを導入することで、多様な決済方法に対応できるようになります。

普段から現金を所持していない顧客からも選ばれやすくなるでしょう。

会計業務の手間と時間を短縮できる

クレジットカードリーダーを活用すれば、会計の手間と時間を短縮できます。

現金の取引がなくなるため、素早く正確に決済できるのが大きなメリットです。

支払い金額を顧客と確認しながら端末に入力するため、ミスが少なくなるのも特徴といえます。

客単価の向上が見込める

現金だけでなくキャッシュレス決済に対応できるようになるため、客単価や売上の向上も見込めるようになります。

現金の持ち合わせがない場合も支払いが可能になるため、販売・購入機会も多くなるでしょう。

現金を管理する手間が省ける

クレジットカードリーダーを導入すれば、現金での取引が減少し、現金を管理する手間が省けます。

現金の取引・保管が少なくなれば、売上の報告忘れやミスが少なくなるのも大きなポイントです。レジの集計・締めも簡単になるでしょう。

クレジットカードリーダーに関するよくある質問

では最後に、クレジットカードリーダーの導入に関するよくある質問を紹介します。

クレジットカードリーダーは無料で導入できますか?

クレジットカードリーダーは、利用するサービスによっては無料でも導入できます。

端末代金や月額費用が無料で、決済手数料が発生するケースが多く、導入はしやすいのが魅力です。

導入コストを抑えたい場合は、ぜひ無料のサービスを活用してみましょう。

個人店舗におすすめのクレジットカードリーダーは何ですか?

個人で経営する小規模な店舗には、低コストでサポートが充実したクレジットカードリーダーを導入するのがおすすめです。

限られた予算内でしっかり使えて、サポートが受けられるサービスであれば、個人店舗でも安心して使用できるでしょう。

クレジットカードリーダーの不具合が起こった場合はどうすればいいですか?

クレジットカードリーダーの不具合が起こった場合は、速やかにサービスの問い合わせを利用してください。

サービスによって方法は異なりますが、電話やメール、駆け付けなど、さまざまなサポートを受けられます。

まとめ:クレジットカードリーダーを無料・低価格で導入して業務効率化を目指そう

クレジットカードリーダーは、さまざまなレジをクレジットカード決済対応にする便利なアイテム。昨今の店舗には欠かせないレジ周辺機器といっても過言ではありません。

また、クレジットカードリーダーを導入する際は、なるべく端末代が無料でランニングコストも低価格なものを選ぶのがおすすめです。

本記事を参考にしながら、低コストで業務の効率化が期待できるクレジットカードリーダーを見つけて導入してください。

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